ヘモポリゾン 軟膏

何度も再発・出血する痔、薬や病院に頼るしかないの…?

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ヘモポリゾン軟膏の効果・副作用・使い方について

ヘモポリゾン軟膏

 

ヘモポリゾン軟膏は痔の治療に使われるジェネリック医薬品で、
炎症や腫れを抑える効果が期待できます。

 

この薬の主要な成分は、「大腸菌死菌」と「ヒドロコルチゾン」の2種類です。

 

大腸菌死菌
その名の通り、死んでしまった大腸菌なのですが、
肉芽を生成する効果があり、治りを促進したり、
傷口への感染を防ぐ効果があります。

ヒドロコルチゾン
いわゆるステロイド剤で、炎症や腫れを抑えます。

 

つまり、ヘモポリゾン軟膏は、ステロイドで炎症を抑え、大腸菌死菌で感染防止と患部の治癒を促進してくれるんですね。

 

用法は、通常成人で、1日1〜3回適量を患部に塗布又は注入します。
また、使用前に患部を清潔にし、排便も済ませておいてください。

 

ステロイドが含まれていますので、長期の使用の場合は必ず
医師の診断を仰いでくださいね。

 

副作用としては、軽度なもので、

 

  • 発疹(皮膚の色や形態の異常)
  • 接触性皮膚炎(刺激が原因で起きる皮膚炎)
  • 紅斑(皮膚表面が赤くなること)
  • 便意をもよおす
  • 副腎皮質系機能抑制
  • 白癬中心性漿液性網脈絡膜症
  • 下垂体系機能抑制
  • そう痒感
  • カンジダ症
  • ウイルス感染症
  • 細菌感染症

 

などが報告されているようです。

 

重度なものとしては、

 

  • 眼圧亢進
  • 緑内障
  • 後嚢白内障

 

などが起きる可能性があります。

 

また、ステロイドを含んでいるため長期の使用で免疫低下や
ホルモンバランスが崩れる恐れ
もあります。

 

免疫低下により感染に弱くなるので、患部がウイルス、カビ、
結核等に感染している場合は使用は中止してください。

 

最後に、痔の治療は、まず生活習慣の見直しが何より大事です。

 

腸内環境の改善

 

飲酒を控え、バランスのよい食事を心がけて便通を改善し、
禁煙して、座る時間を少なくするなど、
体の内側から健康になることを心がけてくださいね。

 

→ボラザG軟膏の効果と使い方について