お尻の血流が悪い

お尻の血流が悪いと痔になりやすいって本当?

お尻の血流が悪い

 

お尻が冷えやすい人は女性に多いと思いますが、お尻の血流が悪くなることは女性にとってはよくない状況です。

 

腰痛や体のむくみ、太りやすくなったり、女性特有の疾患を起こしたり、女性にとっては恥ずかしい痔になってしまうこともあります。

 

お尻の血流が悪いと、血液のめぐりが滞ってしまうため、下半身の新陳代謝や老廃物の除去が十分に行われなくなってしまいます。

 

そのため、下半身のむくみが取れにくくなったり、代謝が悪くなる影響で太りやすい体になってしまうんですね。

 

 

また、お尻の血流が悪いということは、お尻の血管に血が溜まりやすいとういことでもあります。

 

血が溜まってしまうと、お尻の血管は必然的に広がりますので、血管が破れやすい状況になります。

 

そうなると、ちょっとした刺激で血管が破れてしまい、痔になるリスクが高くなります。

 

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さらに、卵巣など女性にとって重要な器官はたくさんありますが、その近くのお尻が冷えなどによって血行が悪くなると、
それらの器官の機能が低下してしまいます。

 

そうなると、栄養がうまく行き届かなくなってしまうため、卵子の排出が正常に行われなかったり、子宮内の膜がきちんと生成しないなどという症状があらわれます。

 

そのせいで、不妊になってしまうこともありますので、十分な注意が必要です。

 

 

お尻の血流が悪いことで、特に女性にとっては、困ったことが起こりやすいものです。

 

女性には冷え性の人が多いですし、お尻は手足と同じくらい冷えやすい部分ですから、お風呂に浸かるなどして、しっかりとお尻を温めたり、運動をするなどして血行を良くするようにしましょう。