肛門狭窄

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肛門狭窄の原因と対策【痔のせいで便が細くなる?】

細い便しか出ない女性

 

肛門狭窄は、肛門が狭くなる病気で、鉛筆のような細い便しか
出なくなってしまいます。

 

もともと肛門が狭いという人以外は、ほとんどが裂肛、
つまり切れ痔が原因です。

 

切れ痔の最大の原因は便秘のため、とくに女性に多い病気なんですね。

 

便秘のときは、強くいきんで排便しがちですよね。

 

数日間出なかった便は硬くなり、肛門を通過するときに、
肛門上皮が裂けてしまい、切れ痔になってしまうのです。

 

それを何度も繰り返しているうちに、傷が深くなってしまい、
そこに潰瘍ができたりして、肛門上皮の再生ができなくなって
しまいます。

 

また、便秘とは反対に下痢で水分の多い便ばかりしていると、
肛門粘膜に浸透して炎症を起こしてしまいます。

 

→下痢の後に肛門が痛くなる原因について

 

そのため、粘膜が弱くなって傷つきやすくなるため、
排便時に肛門が簡単に裂けてしまうようになります。

 

痔の坐薬

 

肛門狭窄になった場合、原因となる切れ痔の治療が必要です。

 

最初は坐薬や軟膏などを使用して、
便が出るときに肛門に負担をかけないようにします。

 

そうすることで、少しずつ肛門の柔軟性が戻ってきます。

 

食物繊維たっぷりの食品

 

また、便秘や下痢にならないようにするため、
生活習慣を改善することが必要です。

 

日々の食事を見直し、食物繊維を十分に摂って、
適度な運動もするようにしましょう。

 

お腹の筋肉を鍛えたりストレッチングをすることも
オススメですよ。

 

ウォーキングも自律神経を整えるのに有効です。

 

時間がないという人は、少しだけ早起きして、
職場から一駅離れた距離くらいを歩くようにしてください。

 

しかし、それでも痔の症状が改善しない場合は、
肛門を拡げる手術が必要になります。

 

軽度であれば、外来で局所麻酔をして、指で肛門を広げたり、
メスで狭くなっている部分を広げたりします。

 

さらに病状が悪化している場合は、
10日間ほど入院が必要になるかもしれません。

 

狭い部分を切り拡げ、そこに肛門周囲の皮膚を移植する
手術をします。

 

自覚症状のある方は悪化する前に、
恥ずかしがらずに、お医者さんに診てもらいましょう。