プリザS軟膏の効果と副作用

何度も再発・出血する痔、薬や病院に頼るしかないの…?

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プリザS軟膏の効果と副作用

プリザSの効果と副作用

 

痔は出来るとつらい…。

 

排便をするのも痛みがあるし、座るもの苦痛、
また出血がある時もあるので、不安。

 

そのような痔に関する不安がある時に良いとされるプリザS軟膏は、
痔にまつわる症状を改善してくれます。

 

痔のタイプも色々とあります。

 

またプリザSシリーズもたくさんありますが、
この軟膏は、どんなタイプの痔に使用すると良いのでしょうか?

 

その効果や副作用についてご紹介します。

 

 

痔は内痔核と外痔核に分けられますが、
プリザS軟膏は肛門の外側、つまり外側にできたイボ痔、
また切れ痔に塗ると良いとされるものなのですね。

 

イボ痔や切れ痔になると、痛みが出たり、出血をしたりすることもあります。
また、小さな傷から菌が入ると腫れることもありますね。

 

→排便時に出血と痛みがある時の対策
→肛門が腫れる理由とは?

 

そのため、痔は清潔を保ちながら早く症状を改善するのが治療の基本です。

 

 

プリザS軟膏には、痛みを抑えてくれる成分、
そして炎症を抑える成分、出血を抑える成分が入っています。

 

この3つの働きで症状がだんだんと緩和されていくのです。

 

使い方も簡単で、肛門を清潔にした後、一日1〜3回塗布するだけなのです。

 

多く塗りすぎると少しベタベタするので、適量を付けてください。

 

つけるとスーッとひんやり感があり、痛みや腫れのある部分が落ち着きます。

 

→注入軟膏の上手な使い方

 

 

副作用として見られる可能性のあるものは、
塗った部分のかゆみ、ただれ、発赤などがあります。

 

これは肌が薬に合わないために起こります。

 

→肛門がかぶれる原因と対処法

 

 

またその部分が炎症を起こし、細菌が入ってしまうと
化膿したりする可能性もあるために、長期間の使用はせず、
改善が見られない場合は、医師の診察を受けるべきとされています。

 

痔のある場所は見えにくい部分ではありますが、自分の身体、
大切な部分なので、しっかりケアをしていきましょう。