トイレが長い

トイレが長いと何がイケないの?

トイレが長い女性

 

和式トイレから洋式トイレが主流となった現在では、トイレに長くいるのはデメリットでしかありません。

 

洋式トイレは普通の椅子と違い、「座っただけでおしりや肛門に圧力がかかる形状」になっているからです。

 

そのため、トイレに長くいるだけで、痔になるリスクはかなり高くなってしまいます。

 

→気になる肛門のしこりは痔なのか?

 

 

また、便秘の人はがトイレに座っている間ずっといきみ続けていると、それも肛門に負担がかかるため痔になるリスクが高くなります。

 

一般にトイレに長くこもるのが好きな人は多いと思います。
30分から長い人になると1時間以上こもる人もいるのではないでしょうか。

 

しかし、トイレに長居してしまうのはよくありません。
トイレに座っている時間は長くても5分くらいが目安です。

 

それをこえてしまうと、肛門に負担がかなりかかってしまい、痔になりやすくなります。。

 

 

中には、トイレの居心地が良いからという理由ではなく、スムーズに便が出ないからトイレにこもっている人もいると思います。

 

そのような人でもトイレにこもることはやめましょう。

 

できれば自然な便意を待ち、出したくなったタイミングで出した方が肛門への負担はだいぶ少なくなります。

 

トイレに長くこもり、いきみ続けるのは最悪です。
長時間いきみ続けることによって肛門に負担をかけますからね。

 

痔になってしまった女性

 

トイレに長くこもらなくてもいいように食生活や、生活習慣を見直すようにしましょう。

 

→便を柔らかくしてスムーズに排便する方法

 

 

やはり、あの狭い空間のトイレに閉じこもるのがいくら好きだとしても、その習慣はやめた方がいいと思います。

 

痔になるリスクをかなり増大させてしまいますし、痔になってしまうと新たに他の病気を発症してしまう可能性もあります。

 

トイレに長くいるのをやめるだけで、そのようなリスクを減らせるので、できるだけトイレにこもらないようにしましょう。